平成三十年 六月四日 更新

中嶋貞治 新刊のご案内

おうち割烹 一流に教わる基本のレシピ

発売日: 2017年11月20日
本体価格: 1,600 円(税抜)
詳細はこちらをご覧ください。
中嶋貞治その他の著作はこちらです。

ホールサービス急募

pocket-concierge

巻き方のコツ

白菜は葉と軸を互い違いにして少しずつずらしながら重ねると、厚みが均等になってきれいに巻ける。

はくさいのさんとうに
山東菜とも呼ばれる白菜の煮ものだから山東煮。この料理には和風のだしより鶏ガラスープを。上品なコクがつき、淡泊な白菜が格別の味に。白こしょうで、ちょっとスパイシーに仕上げるのがコツです。
一覧へ戻る材料と分量作り方とポイント

①白菜は1枚ずつはがして、蒸し器で蒸す。

②巻きすの上に蒸し上がった白菜を5枚ぐらいずつ、葉と軸を互い違いの向きにして重ねnote、表面を平らにする。端からクルクルと巻き、両端を巻きすごとたこ糸で軽くしばる。

③鍋に鶏ガラスープを入れて火にかけ、日本酒、薄ロ醤油、塩、みりんで味を調え、②を入れて煮る。バットなどに②を入れてスープを注ぎ、蒸し器で蒸してもよい。

④白菜に味がなじんだら巻きすをはずし、輪切りにして器に盛りつける。

⑤スープは味をみて足りなければ薄口醤油や塩で調え、水溶き片栗粉でとろみをつけて④にまわしかけ、粗くひいた白粒こしょうをふる。

家の光協会 『新しい和の料理』に掲載されています。

Copyright © 2004 - 2015 NAKAJIMA SADAHARU Shinjyuku Kappou NAKAJIMA