令和3年 10月1日更新

お客様各位

・新型コロナウイルス感染再拡大防止のため、
リバウンド防止措置として、東京都の要請により、
十月一日から十月二十四日まで、一組四名様まで、
お酒類の提供は午後八時まで、午後九時閉店とさせて頂きます。
皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

        令和三年 十月一日 新宿割烹中嶋

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あじのうめに
梅干しで鯵の臭みが消え、さっぱりと上品に仕上がります。青じそは、極細い千切りにしてふわりとのせれば繊細な印象に。
一覧へ戻る材料と分量作り方とポイント

①梅干は種をとり、包丁でたたく。

②ボウルに①と、だし、酒、みりん、醤油を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。

③鯵は小骨を抜き、皮と身の両面に小麦粉をまぶす。

④フライパン(樹脂加工のもの)に油をひかず、③の鯵を皮目を下にして人れ、強火で焼き色をつけ、まわりが白くなったら、中火にして1分ほど焼く。裏返して身も焼く。

⑤ししとうがらしはヘタを取り、④のフライパンの隙間に入れて焼き色をつける。

⑥⑤に②の梅肉だれを入れ、中火で煮からめてししとうがらしを取り出す。スプーンなどで鯵に煮汁をかけながら、水分がなくなるまで煮る。

⑦器に盛り、ししとうからしを添え、青じそをのせる。


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