平成三十年 九月五日 更新

中嶋貞治 新刊のご案内

日本の味と心を伝える 英語でつくる和食

発売日: 2018年6月11日
本体価格: 1,600 円(税抜)
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たいのこかぶあえ
塩昆布を加えたあと、時間をおくと昆布から粘りが出てしまうので、合わせたらすぐに供する。
造りを醤油以外の味で食べる技法の一つ。
一覧へ戻る材料と分量作り方とポイント

①鯛を三枚におろし、上身にする。皮を引いて糸造りにする。

②小蕪は皮をむき、せん切りにして薄塩をあてて即席漬(30分間〜1時間塩漬にする)とする。軸も少量ゆでてからみじん切りにして混ぜる。

③塩昆布は針状に細く切る。

④鯛、小蕪の即席漬、塩昆布を手早く合わせ、昆布の粘りが出ないうちに供する。

甘酢漬にしたラッキョウのみじん切りや、実ザンショウを加えてアクセントにしてもよい。
柴田書店 『魚づくし』に掲載されています。

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